高山建築学校とは - About TASS

建築にかかわらず、実際に作品をつくるということについて深く考えたことがあるでしょうか。
実際に作品を作るのには、自然の力,地域の力,土地の力,時間,労力,お金…など考えるべき様々な 要因があります。
これらの要因を把握しつつ、場をより良くすることができることが建築の力だと考えます。
高山建築学校は毎年飛騨高山で夏に開催される10日間のものづくりのサマースクールです。
実際に木やコンクリートといった素材を扱い、格闘して、自分の作品を作るということはどういうこ となのかを学ぶ場所です。 また彫刻家や建築家の講師をお招きして、人と話し合いながら形の意味や価値を考えだします。

高山建築学校は倉田康男によって開校し、何度か運営の体制を変えつつ、長くものづくりというものに向きあってきました。 過去の作品に見える、自分のアイデアに対しての自然やその土地との葛藤を学びだんだん自分の作品を作り上げていく、経験と実感を養う場でもあります。 建築をつくるとはどういう事なのかについて興味のある方 建築の可能性について考えたい方ぜひご参加ください。 学生だけでなく一般の方も参加可能です。

場所


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〒509-4201 岐阜県飛騨市古川町中数河 高山建築学校  行き方はこちら

2018年度 募集要項

  • 開催予定日
  • 2018年8月10日~20日 (8/9に前泊集合、8/21後片付け)

  • 内容
  • ものづくりワークショップ

  • 対象者
  • 年齢・国籍・性別 不問

      
  • 参加費
  • 1人4万円(食費・材料費・維持費)
    ※参加費は、高山建築学校に持参して下さい。


講師・2013年の取り組み等はこちら

申し込み/問い合わせ先

E-mail:tass20xx@yahoo.co.jp
名前・住所・所属・電話番号・E-mailを明記してください。

  


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